採用情報

Idea01育むチカラ

バブル崩壊後、土木建築業界のどの会社もリストラを行いました。

実は、中里工務店ではその時期に新卒採用をスタート。将来の会社を支える若手人材を育てることに注力してきました。 

建造物が完成するまでには、数多くの工程があります。それぞれの職種に熟練した職人さんが配属され、皆がひとつの目標に向かって、精魂込めた物づくりを行います。そういう職人さんを動かす現場監督には「人間的魅力」も必要です。 

中里工務店は「人を育む修業の場」。

任せて、自由にやらせて、失敗をさせて人を育んでいきます。たくさんのプロフェッショナルに支えられながら、長い時間をかけてスキルや人間的魅力を醸成してゆくのです。

失敗は自分への投資。

他社より3倍のスピードで価値のある人間になれる。

それが中里工務店が考える「育むチカラ」、人材育成です。

Idea02やりがいのチカラ

福島県南相馬市と聞くと、福島第一原子力発電所を思い起こすのではないでしょうか?

中里工務店は、一般の土木や建築も数多く手がけていますが、もともとは原子力発電所の建設からスタートした会社です。全国の原子力発電所の半数以上の建設に携わることで成長してきました。震災の事故後は真っ先に復旧に駆けつけ、現在も廃炉に向けた建設や廃棄物処理関連の仕事も行なっています。 

仕事内容は楽ではないかもしれません。

その中でも「福島をこの手で復興したい!」という思いで、社員一同、力を合わせて頑張っています。福島に住む人たちの笑顔を取り戻す、それが中里工務店の仕事です。 

今後は、自然エネルギーなど新エネルギー分野や新電力系(水力や火力)の施設建築が増えてくると思います。これまで培った当社の技術力が、新しい日本を切り拓くために役立ちます。福島県の、そして日本の明るい未来を創る。

中里工務店の仕事には「やりがいのチカラ」が詰まっています。

Idea03つながりのチカラ

中里工務店には、社員同士の親睦と融和を図るための自主活動の会「一期会」があります。

春には花見、秋にはスポーツ大会(ソフトボールやバレーボール)、ボーリング大会(年2回)、そして社員研修旅行と楽しく和気あいあいと活動しています。 

さらに、一期会には、各事業所毎に分会(8分会)があり、それぞれに行事を計画し楽しく活動しています。

福利厚生を通じて、仲間同士を知り、コミュニケーションを大切にしてもらう。

中里工務店は、仕事以外での「つながりのチカラ」もサポートしています。